ブログ2019-02-13T10:52:50+09:00

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60分のシアワセ(o^^o)

By |2019年10月14日|

家事ヤロウ 深夜放送30分から23時台の60分へ昇格して ナレーションの作業も増えましてね   嬉し(o^^o)   お喋りが増えた事も嬉しいのですが、 作り出す作業にお供できる時間が増えた事がシアワセ! 皆さんクタクタだろうに笑顔でいてくださる   わずかな文言に想いをギュッと詰め込んだ原稿に声を乗せ放つ係としては、だらりんと読んでますがまあまあ集中してるんです(笑)緊張はしてないけどね。 お茶の間のお客さんに沢山笑ってほしい その一心です! (╹◡╹)

青ひげでちびりたまえ

By |2019年8月16日|

高学年の皆んなへ読み聞かせ   「青ひげ公の城」   上級生の仲間入りですからね、 怖い話も耐えられると思って選びました 卒業前にちびらしたろうと   「青ひげ〜」ってオペラだったんですね 今知りました   私がこの物語を知ったのは子供の頃で、絵本でした 大好きで何度も読んでいたのです   大きなお城に通称「青ひげ公」が贅沢な暮らしをしていて 沢山の女性が妻になりたがって嫁にいくんだけど 誰も帰ってこないの 村人は青ひげを遠ざける様になるじゃない 貧しい人間以外は。。。 そこに親の勝手でお金の為に結婚させられる子がやってくるの

ハッハー!子供達よ、地味な内容でも面白いっておもったでしょ!

By |2019年6月26日|

小4の皆んなへの読み聞かせは   食品添加物についての話(地味だー!)   「食べ物に感心をもってもらいたい」   これはチャレンジでした 家庭の数と同じだけ考え方や、様々な事情があるから 教師でもない その道の専門家でもない私が 母親ってだけで食を語る   いいのか。。。   準備してたけど、直前まで迷いました 一緒のお母さん達にデモをお見せして 「面白そう」と言ってくださったので腹をくくりました   いいのだ。。。  

下ネタで子供の心をつかむズルイ私

By |2019年6月19日|

私の読み聞かせデビューの客様は 小3の子供達   彼らへのアプローチはこれしかない!!! 原田宗典の「17歳だった」をチョイス   何故なら。。。 ①「朝学活から笑ってもらおうと思った」 ②「絵本は重いから」 からです   絵本を用いがちな読み聞かせ 重いんだこれが どんなに薄くても重いんだ 見える位置キープしたい   きっつっ   小3の教科書にさし絵が少ない事を確認し 絵を見せずみんなの想像力にダダ頼り

座長 福田卓郎とわたし

By |2019年5月26日|

ホームページリリースの為にコメントを頂いたDotoo!の福田卓郎のご紹介   私が所属していた劇団の座長です 今や懐かしい雑誌「ぴあ」のはみ出しに、 公演チケットのご招待を載せていた所がありまして、応募し、タダで観に行った事がdotoo!(当時は劇団疾風DO党)との出会いでした。   芝居を観たいけどお金が無い だから応募しまくった 当たった 観た 当たった 観た   その中で「これをタダでみられるなんて!お金払わなきゃ!!」と感激したのがここでした   払ってないけど   役者全員のエネルギーが小屋中にみっちみちで、小さい劇場なのに大劇場に感じて 時間が一瞬で過ぎるほど楽しかった!  

ギャラで何買ったの?

By |2019年5月24日|

この照明はTV-CM  BOSSの ナレーションのギャラ で、買いました   この現場が私の仕事への意識が成長する大きなキッカケになった記念の仕事   おそいですよね   大きなお仕事もらってから意識がかわるなんて都合良すぎ   でも、事実。   少し遡りますが 息子が小学生の頃、朝学活でお母さんの読み聞かせのボランティアに参加したんです   当時所属していた事務所社長から 「演者であるなら発表の場はもたないと錆びる」と言われたのがキッカケ   小3の子供相手に結構ドキドキしたのを覚えています