ハッハー!子供達よ、地味な内容でも面白いっておもったでしょ!

4の皆んなへの読み聞かせは

 

食品添加物についての話(地味だー!)

 

「食べ物に感心をもってもらいたい」

 

これはチャレンジでした

家庭の数と同じだけ考え方や、様々な事情があるから

教師でもない

その道の専門家でもない私が

母親ってだけで食を語る

 

いいのか。。。

 

準備してたけど、直前まで迷いました

一緒のお母さん達にデモをお見せして

「面白そう」と言ってくださったので腹をくくりました

 

いいのだ。。。

 

伝えたかったのは

「手首を回してみよう」

お家の人と買い物に行ったなら、

手に取った品物は何でできているのかを知る

「品物を持った手をクルッと回して、読める文字、読めない文字も見てみよう!」

 

どうして美味しいのか

どうして不味いのか

を、知る

 

私の近所は畑が多く、近隣の農家から提供される野菜が

給食に変身してみんなの身体の力になる取り組みがありました

(今もやってるのかな。。。?)

野菜は産地とかを学ぶによくて

国内ならどこから来たのか

海外もどこからきたのか

遠いところなのに傷まないの?

どうしてそんなに早くお店に並べられるの?

とか。

 

未来を担う子供達!!

 

なんて壮大なテーマではなくて

「今の自分をこさえてるものは何だ?」と

気軽に毎回の食事、おやつを観察してほしいなと

そういや、子供の頃メガネのおばちゃんが話していたなと

思い出してくれたならヽ(´▽`)/チョーウレシ!

 

子供達の反応?

 

これが悪くなかったんですよー

この回、先生も観ていらして異様に緊張したのを覚えてます

会が終わって先生に促されて数名の生徒くんが

「新谷君のお母さんの話が面白かった」と発言してくれた事が

とても嬉しかったです。

さらに後日、息子から

「オレ、昨日手首回したぜ」

「私、手首まわしたよ」

と言われたとか。

「こわいけど、やってみたい」

この感覚が発動される時って結果成功する事多いです

でも、本気でこわいんです

だからものすごく準備するんです

でもこわいんです

 

たかが読み聞かせって思うでしょ

いやいや、、、こわいです(笑)

 

次回は読み聞かせ最後の小6

この回は上級生でもチビりやがれ!!

怖いはなし編です

お楽しみに!