プロフィール

新谷摩乃|Shintani Mano プロフィール写真

新谷摩乃

Mano Shintani

1974年生まれ、東京出身
高校卒業後、丹波道場で演技を学ぶ
劇団フールズキャップで3年間活動後、イギリス王立演劇学校(Royal Academy of Dramatic Arts)に短期留学
帰国後劇団Dotoo!に入団7年在籍

持ち前の明るさと不思議な雰囲氣で劇団員では飛び道具、色物的存在で客席を沸かす
ラジオCMをはじめ、テレビCM出演、テレビCMナレーション、映画、ドラマ等活動の場は広い

現在フリーで活動中

158㎝ 50kg B88 W72 H91 靴23.5
3姉妹の長女 一児の母

特技・・・和裁 日本舞踊(藤間流)ドライブ 油絵 乗馬 料理

ナレーター

限られた時間内で
限られた言葉で
自分という素材は
調味の1アイテムで

華を添えられるか
毒を盛れるか

足し引きかけ割り

頭から煙を出しながら

役者

舞台役者

コメディエンヌ 新谷摩乃

劇団疾風DO党『其の筋の話』で劇団員になる前に客演で出してもらった時の楽屋での一枚。 リボンの確度に命をかけて整える私と表情チェック中の隣のファンキーちゃんは同劇団員の初田せつ。 私は事務員のお姉ちゃん、彼女はパンクなお姉ちゃん。 小劇場のあるあるで台本がギリギリに出来上がる為、先輩やゲストのベテラン勢は焦っていても落ち着きがあるわけで、私は台詞が少ないくせに大慌てでした。

Dotoo!『仰げば尊し』の一幕。 劇中でピンクレディのUFOを踊ってご満悦な高校生を演りました。 衣装は手作り。 この役をもらえたことで自分の成長を感じ、色々突破できた作品。座長・福田卓郎に感謝です

Dotoo!「もの申す人』 Dotoo!「もの申す人』戦時中という重い時間の中でも、面白おかしい人間の様子が随所に差し込まれていて、これも現実、人間は面白くて、強い生き物だ思える作品。 私は劇中でシリアスシーンに縁がなかったので、芋を食べてプーするとかしてました(そういう役でした)